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| 第 10 回 :幸せになるための恋愛の法則 |
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恋に涙はつきものなのかも知れません。
恋人からプロポーズされ、嬉しくて流すのならばいいのですが、
相手の気持ちが解らず、愛に迷い、涙を流したり、
戻らない恋人との愛に悔やみ、泣いて夜を過ごしたり、
といった、悲しい涙もあるものです。
幸せな恋愛とは、結果として、嬉しい涙を流すこと、
ズバリ「別れないで結婚すること」
ではないでしょうか?
今回はそんな、幸せを掴むための恋愛法を伝授したいと思います。
そのためには、「相手」です。
恋愛の結果として結婚が待っていますから、恋人選びは重要な要素です。
『賢明な夫を選べ。金持ちの夫を選ぶな』
(出典:古代オリエント集 筑摩書房)
と、娘を持つ親に、古代エジプトの神官は指南しています。
昔も今も、あなたを幸せにしてくれるのは、賢明な人!
もし、相手の財産に目がくらんで結婚しても、相手が無一文になれば、あなたの愛は冷めるでしょう。
賢明な相手が見つかり、晴れて交際がスタートしても、相手の気持ちが解らなくなることもあるでしょう。
「私のことを本当に愛しているの?」と、相手の行動を見て、不安になることもあるはずです。
古代エジプトの神官は、そんな男性に対して、こう指南しています。
『女の言葉を心の奥底で受けとるな』
(出典:古代オリエント集 筑摩書房)
男性に限らず、女性にとっても同じことが言えるでしょう。
つまり、「男の言葉を心の奥底で受けとるな」ということ!
特に女性は、想像力が豊かになりやすいですから、不安に不安を重ねてしまいがちに。
例えば、
「彼は仕事が忙しいと言っているけれど、本当は浮気しているのでは?」
とか、
「デート中に、彼の携帯に電話があったけど、本当は女性からでは? 彼は会社の同僚からだと言っていたけど……」
などなど、彼の些細な言動から、彼の言葉を信じられなくなってしまうこともありそうです。
しかし、その想像は、あくまでも空想にしか過ぎません。
どんなことがあっても、相手の言葉を信じることが、幸せな恋愛への第一歩ではないでしょうか? |
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